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タンパク質の必要性③ ~タンパク質が多い食品~

岐阜市のスポーツクラブ・ジェイスクエアです。

7月も半ばに入り、暑さが厳しい毎日です。食事量が減りやすい今日この頃・・・

さて、タンパク質のお話は、今回で三回目。気になる方は、こちらから!

皆さんに質問です。タンパク質を多く含む代表的な食べ物はご存じですか?

・肉類

・魚介類

・卵類

・大豆製品

・乳製品

があげられます。

タンパク質の含有量が豊富で、日ごろ皆さんがよく食べる食品のタンパク質含有量をまとめてみました。(文部科学省 食品成分データベース参照)

▪肉類(100g当たりのタンパク質含有量)

ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)、鶏ささみ(23.0g)、鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)

▪魚介類(100g当たりのタンパク質含有量)

ぶり(21.0g)、ひらめ(21.2g)、いくら(32.6g)、するめ(69.2g)、かにかまぼこ(12.1g)、魚肉ソーセージ(11.5g)

▪卵類(100g当たりのタンパク質含有量)

卵黄(16.5g)、ゆで卵(12.9g)、ウズラ卵生(12.6g)、生卵(12.3g)、卵白(11.3g)、ウズラ卵水煮缶(11.0g)

▪大豆製品(100g当たりのタンパク質含有量)

豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)、きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、がんもどき(15.3g)、厚揚げ(10.7g)、こしあん(9.8g)

▪乳製品(100g当たりのタンパク質含有量)

パルメザンチーズ(44.0g)、脱脂粉乳(34.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、クリームチーズ(8.2g)、植物性生クリーム(6.8g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)

※乳製品は各商品によりタンパク質含有量に差があるので成分表記で確認してください。


例えば、納豆1パック45gとすると、1パックでとれるタンパク質量は約6.5gぐらいです。

一つの食品でタンパク質を満たすことは難しいので、種類を変えながらとることがおすすめです。また、食事は朝昼晩と三食を取ると思いますが、3回に分けてタンパク質を取ることも重要と思います。

ぜひ、ふとした時に食品の成分表をご覧ください。

「タンパク質ってこれだけはいっているんだ。」

と、思うことが第一歩です!

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